格言・名言集『竹内結子』語録まとめ

名言集

竹内結子とは?

日本の女優、ナレーター。

中学校を卒業してすぐの春休み、原宿でスカウトされスターダストプロモーションに所属。

1996年(平成8年)、堂本光一主演のテレビドラマ 『新・木曜の怪談 Cyborg』での快活なヒロイン役女子高生としての全話出演で女優デビューし、その後も数々の映画やドラマに出演した。

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たぶん、「笑えない・食べられない」って末期だと思うんですよね。

そしたら捨てる。それと、誰かに意見を求める。

行き詰った状態のままでいるより、視界が開けたり物事が解決したりすることが多いから。

「時間はいくらでもあるから、あとでやればいい」と思うと、時間なんてあっという間になくなってしまうものなんです。

だからこそ、今できると思った事を先にやっておく。

ちょっと恥ずかしい想いをしたことはありますが、やって後悔したことが無い。

そこが自分の武器だと思います。

できないのは自分の頑張りがたりないだけだって、仕事を始めてすぐの時は思っていたんです。

人の手を借りず、自分一人でなんでもできるようになりたいって気持ちの方が強かったかも。

だけど、やっぱりそれだけじゃ無理なんだなって。

20代の頃は無理して趣味を探したりしたけど、全然続かない事もあって。

クラブについていってみたけど、しんどいとか。

やってはみたけど、結局自分にあうあわないかとかって、わからなかったから。

でも、そこから自分を知る機会を得られたのかなって。

きっと、考えすぎて立ち止まるより、がむしゃらにでも前へ進むことは、必要なのだと思います。

笑えなくなったら、その原因になっているものを全部捨てようとは思っています。

諸先輩方から、20代より30代、30代より40代と、年を重ねるたび、どんどん自由に、楽になっていくよと伺っているので、それを楽しみにしながら生きていきたいですね。

とにかく好きな事をなんでもやって、楽しんで!って思います。

ひとりになりたかったらひとりになったほうがいいし、誰かに話を聞いて欲しかったら話をした方がいい。正直にいた方が楽になると思いますね。

迷ったり悩んだりできるのって、いいことだと思うんですよ。

自分一人で好きなように時間を使えるって、とても贅沢な事ですよね。

だから今のうちに、行きたいところにいって、食べたいものを食べて、たくさん遊んで、たくさん悩んだ方がいい。

一人で頑張ればなんとかなるかと思ったら、ならないんだなっていうのを、全身で感じましたね。

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